
玩具とベビー用品の国内最大級の総合専門店を運営する日本トイザらスが、サステナブルな取り組みの一環として、子どもが遊ばなくなったおもちゃを回収し、次の持ち主へつなぐことで、資源の有効活用と笑顔の輪を広げる『おもちゃのリユース大作戦』を、2月27日(金)~4月16日(木)の期間、全国のトイザらス・ベビーザらス15店舗にて実施する。
2025年には合計628点のおもちゃを寄付
日本トイザらスは、サステナブルな取り組みの一環として、資源の有効活用と笑顔の輪を広げたいという願いのもと、子どもが成長と共に遊ばなくなったおもちゃを次の持ち主へとつなぐ『おもちゃのリユース大作戦』を2025年3月よりスタートした 。これまで計4回、8店舗で実施。合計628点のおもちゃを全国36の児童養護施設・子育て支援センター・保育園などへ届けている。


プレゼントされたおもちゃで遊ぶ子ども達
おもちゃを寄付した顧客からは「大切なおもちゃが誰かの役に立てて嬉しい」、施設のスタッフからは「子どもたちの新しい笑顔が見られた」といった温かい賛同の声が数多く寄せられているとのことだ。
全国15店舗で『おもちゃのリユース大作戦』が開催
顧客や施設関係者からの反響に応え、この度、『おもちゃのリユース大作戦』がさらにパワーアップ。2月27日(金)~4月16日(木)の期間、昨年の約2倍となる全国15店舗でこのキャンペーンが開催される。対象の店舗は、トイザらス・ベビーザらスの札幌店(北海道)、函館店(北海道)、いわき店(福島県)、郡山店(福島県)、宇都宮店(栃木県)、小山店(栃木県)、久喜菖蒲店(埼玉県)、池袋サンシャインシティ店(東京都)、松原天美店(大阪府)、倉敷店(岡山県)、丸亀店(香川県)、徳島店(徳島県)、山口店(山口県)、佐賀店(佐賀県)、大分店(大分県)の15店舗だ。

キャンペーン期間中、対象おもちゃの持ち込みでスターカードポイント100ポイントがプレゼントされる。持ち込みは1人1日1回限り、点数に関わらず100ポイントが10日前後で付与されるとのことだ。
また、持ち込みされたおもちゃは、スタッフによるチェックを経て、おもちゃの持ち主であった子どものメッセージとともに全国の児童養護施設・子育て支援センター・保育園へ寄付される。
持ち込みできるおもちゃについて
おもちゃの持ち込みについても注意事項がある。対象のおもちゃは、ベビー・幼児・小学生向けおもちゃ、知育玩具、電子玩具、ブロック(単一ピース除く)、ぬいぐるみ、ドール、おままごとセット、コスチューム、ボードゲーム、スポーツ用品だ。
ただし、おもちゃの状態や、以下の物については対象外となるため注意したい。ひどい汚れや破損・故障品、付属品のみで単体であそべないもの、破損や食べかすなどの汚れやカビなどがあり、安全性や衛生的に問題のあるもの、ACアダプターや専用充電池がなく乾電池以外で動作確認ができないもの。また、72cm×35cm×45cmの箱に収まらないものは対象外だ。
また、トレーディングカード、シール、ステッカー、テレビゲーム機、ポータブルゲーム機、ゲームソフト、組み立て済みの工作・プラモデル、カプセルトイ、自転車・三輪車などの乗用玩具、ジムなどの大型遊具、食玩、ベビー用品なども対象外となる。
子どもが遊ばなくなったおもちゃを次の使い手に寄付できる『おもちゃのリユース大作戦』をチェックしてみては。
■おもちゃのリユース大作戦
実施期間:2月27日(金)~4月16日(木)
実施店舗:トイザらス・ベビーザらスの全国15店舗
店舗一覧ページ:https://www.toysrus.co.jp/ja-jp/stores/
(熊田明日良)